どうせ煙か土か食い物なんや。
タイトルはこの本のなかで何回も出てくる言葉。
ま、本のタイトルじたいが「煙か土か食い物」なんですが
最初は何が煙か土か食い物なんだ?と疑問に感じていたけど
まさにそのとおりの言葉が本で何度も登場する。
舞城王太郎さんのこの作品。
ミステリー作品っていうのかね、こういうの。
展開は凄すぎるは、えええ!!って思う動きはあるは
何度も読み返さないと理解できない部分はでてくるはで
その前の作品が一週間で読み終えたのに、一ヶ月以上もかかってしまったのでした。
舞城王太郎さんの作品を2作読んで思ったのが
このかたの文の書き方がすごい好き。
なんだ、笑ってしまいたくなる。
どっか漫画っぽいタッチで活字になってるような気がするのです。
どうしてか、この人の作品に出てくる男性に惹かれてしまう。
こんな博打な人たちばっかじゃ、自分の人生も散々になるだけだが、笑
そして、福井県を舞台にしていること。
しかも福井の方言は私は気にってしまった。
「ほうや。」
福井に行ってみたくなってしまった。
というか、私は方言にとてつもなく憧れを抱く。
特に西の女の子とか好き。
少し前に関西からきた女性と知り合ったんだけど
すっごい関西弁は魅力的。
いいね、羨ましいっ!!
そうそう、今日春になってから初めて服を購入しました。
それも激安で。¥1,500でした。
多分ジーナとかで買ったら¥5,900くらいしそうなデニムワンピ。
さすがシ◎◎ラ(笑



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